
皆様、こんにちは。青華きもの学院です。
暦に合わせたお着物選びが楽しい季節になりました。先日、青華の生徒さんと共に、
東京を代表する名門ホテルの天ぷら店にて「着物で楽しむランチ会」を開催いたしました。
教室での練習も大切ですが、当学院がそれ以上に重んじているのが**「実践の場」**です。

一流のホテルの天ぷら店には、立派な生け簀があり、驚きました。
鏡の中の自分から、社交場の中の自分へ
どれだけ着付け教室で着物をきちんと着ていても、一歩外へ出ればそこは「社交の場」。
椅子に座る、階段を上がる、お食事をいただく——。
こうした日常の動作の中で、着崩れることなく、いかに凛とした佇まいを維持できるか。
その自信は、やはり「場数」を踏むことでしか養われません。
この日は、天候の変化が激しく、会場に向かう途中に雪が降りました。
雨コートや雨草履の準備をしていた生徒さんもあり、やはり経験年数は大事ですね。
外国の方々からの羨望の眼差し
ホテルのロビーを歩いていると、多くの外国人観光客の方々が足を止め、
「Beautiful…」と感嘆の声を漏らしながら、
羨望の眼差しを向けていらっしゃいました。 中には「一緒に写真を」と申し出られる方も。
その時、生徒さんの表情にパッと輝くような誇らしさが溢れたのが印象的でした。
日本の伝統美を正しく纏っているという自負。

「正統派の着物と着付」だからこそ、堂々と振る舞える
今回伺ったのは、職人の技が光る天ぷらの名店。 格式高い空間、そして洗練されたサービス。
そんな場所でも、当学院の「身体整う着付け」を習得された生徒さんは、背筋がスッと伸び、
お食事中も一切の窮屈さを感じさせない優雅な所作で楽しまれていました。
「着付けがしっかりしているから、食事の最中も着崩れを気にせず、会話に集中できました」
「この格好なら、どんな一流ホテルの会場でも気後れせずに入れますね」
そんな嬉しいお声をいただきました。
着物や着付けがきちんとしていることは、ご自身を守る「鎧」であり、周囲への「敬意」でもあります。
あなたも「本物の着姿」を手に入れませんか?
青華きもの学院は、単に着られるようになるための場所ではありません。
上質なものを愛し、人生をより豊かに彩りたいと願う大人の女性のための、学びと社交の場です。
「いつか」ではなく「今」、最高の一枚を最も美しい姿で纏ってみませんか?
現在、期間限定で特別体験レッスンのお申し込みを受け付けております。 あなたも、私共と一緒に新しい扉を開けてみませんか。
全6回 身体整う着付け講座 受講生募集中
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