着付師科 菫(すみれ)コース

着付師科 菫(すみれ)コース

菫とは日本の和名で平安時代には、装束の重(かさね)の色目として「菫菜」(すみれ)と「壺菫」(つぼすみれ)がありました。
重色目のように紫の配色の例えとして菫が使われました。
青華きもの学院では、原始、貴人に着せる装束の色名に使われたことから、他装の初心者コースに菫の名前を付けました。
カリキュラムの内容は、他装の最も基本となる留袖の着せ方から、振袖の着せ方を全3回を通して学ぶことのできるカリキュラムとなっています。

全3回(1回90分) 葵コースのカリキュラム ※1クラス定員5名
1回目他装の基本
2回目留袖の着せ方・帯結び
3回目振袖の着せ方・帯結び
授業回数 全3回
総合計:29,800円
授業料:19,800円
入学金:10,000円